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interview

働く人を「憧れのヒーロー」にする
レインウェアを作りたいです。

大谷 真奈美

大谷 真奈美

採用形態
新卒採用
所属
年齢
23歳
入社して
1年目

Q. 学生時代の自分は?

教職課程の授業を取っていたことと大学祭実行委員会に所属していたことから、朝から晩まで学校にいる生活でした。
長期休みになると北海道の実家に帰ったり、青春18きっぷで旅をしたり、海外に出たりとあまり家にいない学生でした。

Q. 入社のきっかけは?

合同企業展で学生に熱く語る社長を見て、話をしてみたいと思ったことが初めのきっかけです。
しかしイベントの終盤だったため、社長は何度も同じ説明をすることに飽きており、私が聞きたい会社の話を全然してもらえず……。
「もっと会社の話を聞きたい」「社長の話を聞きたい」と足を運ぶうちに選考が進み、気付けば内定が出ていました。(笑)

Q. 入社前の仕事選びの軸は?

「会社のビジョンや社長の考えに共感できること」
「その企業で自分が働いている姿を想像できること」
「豊かな生活をさらに豊かにするモノではなく、困ったり大変な思いをしたりしている人の生活が今より豊かになるモノを扱っていること」

この3点を重視して就活をしていました。船橋はこれら全てに当てはまっていて、特に自分の働く姿を鮮明に想像できたことが決め手となりました。

先輩社員の声 大谷 真奈美

Q. 現在の仕事内容は?

中国とミャンマーで生産するレインウェアに関しての貿易事務、 新規市場開拓のための市場分析や展示会出展、インターンプロジェクト企画の3つが主な仕事です。

Q. 入社前と入社後のギャップはありましたか?

内定後アルバイトとして大学4年の6月から船橋に関わり始めたので、徐々に慣れることができ、ギャップはありませんでした。

Q. 船橋ならではの魅力は?

他社に比べて、社長との距離が近いことです!
入社一年目の私も気軽に意見が言えますし、プライベートな話までできる距離間です。
経営に近い話をすることもあり、他社ではなかなかできないことだろうな、と思っています。

Q. 入社して、やりかったことをどのように実現できていますか?

自分の仕事に誇りを持ち、キラキラ働く人になりたいとずっと思っていました。
新卒採用やインターンなど学生と接する機会が非常に多いですが、どこに行っても「楽しそうに仕事されていますね!」と言われるので、なりたかった人物像になれているのかなと思います。

Q. 仕事をする上で大事にしていることは?

仕事をするときだけでなく、日々大事にしていることですが、自分の中のワクワクセンサーに従うことです。
キラキラしている人こそが人を巻き込める人だと思っているので、キラキラするための”ワクワク”を大切にするようにしています。

Q. 仕事で実現したいことは?

社内で0→1を作ることです。
会社の向かう方向性に合っていれば、若手の意見やアイデアも聞いてもらえる社風なので、この環境を活かして新商品開発や市場開拓を行いたいと思っています。

Q. 将来のビジョンは?

いつまでもキラキラした人であり続けたいです。
現場で働く人を「子どもたち憧れのヒーロー」にするような、かっこいいレインウェアを作っていきたいです!

Q. 船橋の社員はどんな人?

とっても親しみやすい人たちだと思っています。
みなさん上司でありながら、お兄ちゃんやお姉ちゃん、お父さんやおじいちゃんといった家族や親戚のような存在です。

Q. 仕事で感じたやりがいや感動エピソードを教えてください。

「全年齢の中で、7歳が一番交通事故に遭っている」と知り、その現状を変えたいと思って、悪天候時のドライバーからも見つけやすい目立つレインウェアを企画しました。
子どもたちにレインウェアをプレゼントするイベントを行い、子どもたちが飛び跳ねて喜んでいる姿を見た時は、商品企画をして良かった!と達成感がありました。

Q. 新入社員に求めることは何ですか?

自分の意見を発信することです。船橋は若手の意見も取り入れてくれるので、どんどん発言してほしいし、それによって相手に気付きがあるのはもちろん、自分にも気付きがあると思います。

Q. 学生のみなさんに一言!

就活は迷うことも多いと思いますが、最後はビビビっという直感と、自分のワクワクする気持ちに正直になることが納得いく就活をするコツだと思います!

Q. 仕事で尊敬する人は?

社長に惹かれて入社していることもあり、やっぱり社長ですね。
アイデアの豊富さ、やると決めたらやる行動力、熱さ、勉強熱心なところは敵わないな、といつも思います。

Q. 仕事のどんなところが好きですか?

会社も商品もまだまだ改善できることがあり、それをどんどん自分のアイデアで変えていけるところです。

先輩社員の声 大谷 真奈美2

Q. 船橋のイチオシポイント!

名古屋駅徒歩10分の立地の良さ!ランチもふらっと行きやすく、帰りも買い物をしてから帰れます!

Q. 学生時代に熱中したことは?

「大学生らしいことをしたい」と思い、大学祭実行委員会に所属していました。
私たちの引退にあたる年が大学のキャンパス閉鎖による最後の大学祭だったため、在学生や教職員はもちろん、卒業生や地域住民の方にも思い出になるものにしたいと花火大会を企画。
前代未聞の企画だったため大学との打ち合わせは大変でしたが、無事花火が上がった瞬間は今も忘れられません。

Q. 学生時代の経験で、今の仕事に活かされていることは?

教師にならなくても、“教える”ことはどんな仕事にも役に立つと思って履修した教職課程が、実際に今に活かされていると感じます。
インターン生と一緒にプロジェクトを進めるとき、中学校に職業講話に行くとき、人前で話すとき、学生や学校に対する知識が必要なときなど、学んでいてよかった!と思う瞬間がいっぱいあります。

Q. 失敗談をひとつ教えてください。

大寝坊をしたことです。
心配して家まで来てくださった先輩のインターホンの音で起きました……。もともと朝が非常に弱く、アラームのスヌーズ機能が手放せないのですが、その日はなぜか携帯の電源が切れておりアラームが鳴らず……。(涙)
それからは、携帯と大音量の目覚まし時計の2つが必需品となりました。

Q. ある日の仕事の様子

午前:メールと日報のチェック、営業部と開発室の合同ミーティング
午後:インターンや市場分析の資料づくり

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