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船橋株式会社の歴代インターン紹介⑧

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第8回ということで
加藤さんのインタビューを紹介します。


インターンを始めたきっかけはなんですか?
もともと地元のまちづくりに関心がありました。
インターンシップフェアに参加したときに
「子ども達の安全をレインコートで守りたい」と語る社長とプロジェクトに惹かれ、
船橋でインターンしたいと思ったのがきっかけです。
どうして惹かれたんですか?
「子どもたちの安全を守る」大きなテーマに名古屋の小さな会社が
問題意識を持って取り組むのってすごいな!と思ったからです。
インターンを初めてみてどうでしたか?
理想とのギャップなどはありましたか?
ありました。
インターンを始めたころは、とにかく頑張らなきゃと思っていて
モチベーションが高かったです。でも実際仕事をしてみると、
まず何からやればいいか分からず優先順位が立てられなかったり、
Todoの管理ができなかったり…理想とギャップの違いに悩みました。

また同時に、私は何にもできていないなって思っていました。
「何にもできていないな」とは?
私は先輩から「とぅいんくる☆コート」のプロジェクトを引き継いだのですが、
先輩はアンケートを取ってニーズ調査をして、とぅいんくる☆コートの開発して…
本当にスゴイことをしてたんです。

でも私のプロジェクトはその先輩から引き継いだとぅいんくる☆コートの広報です。
私が行う広報は全部先輩が作ったとぅいんくる☆コートありきなんです。
先輩はスゴイものを作ったのに、私は何も作っていない、
成果も残していないと思っていました。
その考えが変わったタイミングってありますか?
この悩みをいつもプロジェクトのアドバイスして頂いている社員の方に相談したんです。
そしたら、私が今までやったことを一緒に見返してくださって。
「ちゃんと成果出しているよ!」
って励ましてくださいまし
た。それでまた頑張ろうと思いました。

加藤さんはインターンが終わったばかりですが、このインターンで何を学びましたか?
自分以外の誰かのために働くことが楽しいということです。
舟橋社長は自分以外の誰かのために働くことを幸せだと思っていて、
どんなに忙しくても嫌な顔をしないでとても楽しそうに仕事をしているんです。

私はこれまで自分のためにしか動いてこなかったから、
社長は素敵だなと第三者的に思っていました。
でも私もこのプロジェクトに挑戦することで社長の考えに共感して、
今では自分以外の誰かのために働くことが楽しいと心から思っています。

加藤さんは来年就活を控えているそうですが、将来はどんな働き方をしたいですか?
将来は舟橋社長のように、自分以外の誰かのために働きたいです。
だから、自分が誰かのために働いているという実感を持って働くことができる仕事に
就くことができたらいいなと思っています。
(取材日:2018年2月)

船橋株式会社歴代インターン生紹介はこれで終わります。
ご愛読いただきありがとうございました。