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船橋株式会社の歴代インターン紹介⑦

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第7回ということで
長山さんのインタビューを紹介します。


インターンを始めたきっかけはなんですか?

プロジェクトに一目惚れしたからというのが一番の理由です。
レインコートで子どもを交通事故から守るという発想が新しくて!
社長のプレゼンが始まってから動機が止まらないくらい衝撃的でした(笑)。
また普段から子どもと触れ合う機会が多く当事者意識もあり、
学生のうちから社会問題を解決できる活動ができるなら素敵だなと思い、
インターンすることを決めました。

インターンを始めた時は何を思っていましたか?
「商品を製作して子ども達に配る」というゴールに向かって半年間頑張る!
という気持ちでした。

商品開発にもともと興味があったので、実践できる機会にわくわくしていました。
また、船橋は今までに何人ものインターン生を受け入れてた実績がるので
インターン生も社内に居場所があり、仕事しやすい環境だったので
その点に関して不安はありませんでした。

ゴールに向かって頑張るという当初の気持ちは半年間変わらなかったのですか?
「目的達成のためにやることってこれでいいのか?」と
立ち止まった時期がありました。子どもにレインコートを製作して、
たった1回配るだけではだめということに
気付かされたんです。
なのでプロジェクトの本質を考えた上で、私のインターン期間では
何をすればいいかを再検討することにしました。
この出来事から、もっと将来を見据えて行動しなければいけないと
意識するようになりました。


インターンで学んだことはありますか?
たくさん学んだことはありますが、熱い想いを持って仕事することの大切さを挙げます。
熱い想いをもって人に伝えれば、その人に伝わり協力してもらえる場面を
何度も経験しました。綺麗なプレゼン資料や流暢な語り口より、
想いが人を動かすんだな、と。
熱い社長の側で半年間インターンをさせてもらえたからこそ、
より一層それを感じたのかもしれません。

長山さんは現在就活中とのことですが、
インターンの経験は就活に役立っていますか?

はい。私は、人の役に立てることを実感できる仕事に就きたいと考えています。
それは、インターンで製作した商品を実際に着てもらい
喜んでもらう場面に遭遇したとき、すごく嬉しかったからです。
また、同時にもっといろいろな立場のたくさんの人に喜んでもらいたい、
それを実行できる人になりたいと思いました。
将来的には社会をより良くするモノやサービスを作っていきたいです。
(取材日:2018年2月)

次回は7代目インターン生
加藤さんのインタビューを紹介します。