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船橋株式会社の歴代インターン紹介⑥

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第6回ということで
松浦さんのインタビューを紹介します。


松浦さんは他のインターン生とは少し違い、農学部に在学中とのことで
理系の学部からなぜ船橋でインターンを始めようと思ったのですか?

元々農学部に入学した頃から大学院進学するつもりでした。
友達に誘われて「行くのは良いけど、やるつもりないし
夜はバイトだから懇親会は行けないよ」と言った上で
インターンシップフェアに参加しました。
コンテンツ一つ一つは感動したけれど、人ごとに見ていた時に
舟橋社長のプレゼン(インターン心得を奥田さんが叫んだやつ)を見て、
”わたしはこの人のそばにいたい”
”泥臭いことを暑苦しいことをやり切るかっこよさ”に強烈に惹かれました。

え!?インターンはするつもりがなかったのではないんですか?

そうですね…(笑)
実はあの後、バイトを休んで舟橋社長にくっついて懇親会に行き、
次の日には休学してインターンをすることを決意していました。

では、インターンを始めたころの心境はどうでしたか?

わたしの在学している学部ではインターンをしようと思ったら休学するしか方法がなくて…
でも、インターンの同期の中で休学インターンをしていたのはわたし一人でした。

タイミングとしても先輩インターン生が3人も。
恵まれたインターン先の環境、仕事をどんどんくれる社長、
休学したというプライドとプレッシャーから、誰よりも成果を上げなくてはいけない、
その期待をされているのがわたしだ、と思い続けていました。

裏腹にプロジェクトの中で立てた仮説はうまくいかないことの方が多く、
どんどん自分自身を追い詰めた上で、
「何のためにインターンシップをしてるのか」さえも見失って苦しい時間を過ごしていました。

恵まれていた環境と、そこに置かれている自分の状況が逆に重荷になっていたのですね。
そんな苦しい時間の中で、考え方や心境の変化はありましたか?

ここ!という場所ではありませんが、毎日が気づきの連続だったように思います。
わたしは終盤にインターンをもうリタイアしようか、と本気で思った事があったのですが、
なんども社長の「本当に松浦が必要だと思う仕事をしてほしい」
という言葉が頭の中で繰り返していました。もちろん、仕事をもらってこなす、
これも立派ですが船橋では、何故それをするのか、
何のためにこの仕事があるのか、という問いをもらい続けられる事、
そしてそれを追い続ける事が成長のポイントになっていたように思います。

インターンを終えて何を学んだこと、変わったことはありますか?

船橋のインターンを終えて、色々な興味のある「やりたい」ことをやれる自分になりました。
条件や状況で諦めてきたことに踏み出せる自分は、
昔と比べたら強くなったと思っていますし、たくましくなれたと思います。
この経験を次に繋ぎたい、という思いから2ndインターンやG-netのメンター、
ラジオパーソナリティーなど新しい挑戦をして、その幅も広がりました。

これから迎える就職活動に向けて、船橋でのインターンの経験は松浦さんにとって
どのような影響を与えていますか?

ある意味、色々な世界を見たからこその迷いはあります(笑)
ただ、船橋で学んだまずやってみること、殻を破り続けること。
そして、船橋で伸ばす事ができた、誰かに寄り添えるという私の強みを生かして、
この時代の中で常に戦っていけるような道を選んで生きていきたいと思っています。

次回は6代目インターン生
長山さんのインタビューを紹介します。