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船橋株式会社の歴代インターン紹介⑤

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。
船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。
今回は第5回ということで
奥田さんのインタビューを紹介します。


奥田さんは山口から大学を休学し、
名古屋に来て船橋でインターンを始めたそうですが、きっかけは何ですか?

「一つのことに集中して取り組んだ結果、
自分は成果を残すことができるのか?」
ということを試してみたくて半年間インターンに応募しました。
大学3年生まで様々な活動
(学業、アルバト、課外活動(真面目系)2種、サークル2種)を
していましたが、いずれも成果が出せないのを忙しさのせいにしていたので、
一つのことに取り組む経験がしてみたかったからです。
山口にはそのようなチャレンジの場所がなかったので、
探してG-netのホンキ系インターンシップに辿りつきました。
船橋を選んだ理由は、インターンシップフェアの社長のプレゼンで
一番本気を感じたからです。

実際にインターンを始めてみて、最初はどうでしたか?
とにかく根拠のない自信ばかりがありました。
そして結果を出すことに焦っていました。
そのため直接私の仕事や評価に関係のない仕事は嫌がって、
短期的に成果の出そうな仕事ばかりしていたように思います。
振り返ると社員さんにもインターンの先輩にも失礼だったなと思います。
(本当にすみませんでした。)

結果を出そうと焦っていたんですね。
短期的な成果を追い求めるだけではプロジェクトの成功は難しいと思います。
奥田さんの中で意識が変わったきっかけって何ですか?

苦労して営業したにも関わらず上手くいかなかったときに
「ならもっと難しい所に営業に行ってみろ!」と
社長に背中を押していただときです。
とにかくプラス思考で失敗してもいいからやってみる、
失敗したらみんなでカバーするという
「チームで仕事をしている」ことに気がつきました。
この頃から、社員の皆さんの仲間として役に立ちたいと思うようになり、
自分に関係ない仕事でも積極的に手伝いました。
そのころからプロジェクトでも少しずつ成果が出せるようになったと思います。

インターンを終えて学んだこと、変わったことはありますか?
自分の本当の力がどのくらいかわかって謙虚になれます。
これものすごく大事です。
根拠のない自信ではなくて自分のやったことベースで考え、
話すことができるようになったことが私の一番大きな財産です。
また、はじめは何もできなかった自分が少しずつ成長していく中で、
チームのために何ができるかという視点で考えることが
できるようになりました。
最初は「私が結果を出すことが一番」でしたが、
目的達成のために裏方になって仕事をすることを
進んで選べるようになったのも、成長し変わったことだと思います。

奥田さんは来春から社会人になるとの事ですが、
就活ではインターンでの経験は役に立ちましたか?

就活をしてみて、インターンをやって本当に良かったことと、
もっとやっておけばよかったと思うことがありました。
良かったことは自分のやったことベースで考えられることです。
これが向いている、向いていないというのも想像ではなく
実際に経験したことなのですごく説得力があります。
足りなかったのは「社会のどんな領域に影響を与えたいのか」を
インターン中にもっと考えることでした。
自分はこんな営業もこんな企画もして結果出せました
→「で、君は何がしたいの?」と絶対なります。
これからインターンをする方にはぜひ、「自分は何がしたいのか?」を
徹底的に考えるインターンライフを経験してほしいです。

(取材日:2018年2月)

次回は4代目インターン生
松浦さんのインタビューを紹介します。