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船橋株式会社の歴代インターン紹介③

こんにちは
名古屋の船橋株式会社です。

船橋株式会社のインターンへの取り組みや、
インターン生がどんな事をやってきたかを知ってもらうため、
船橋のインターン特集を開催します。

今回は第3回ということで
1代目インターン生Kさんのインタビューを紹介します。
Kさんは他のインターン生とは違い、他の会社に内定をもらった後に入社までの期間
船橋でのインターンを実施しました。

Kさんは他社への就職先が決まってから船橋でインターンを始めたそうですが、
そのきっかけは何ですか?

就職する4月までの半年間で何かできないかと考え、探していた時にG-netの「ホンキ系インターンシップ」というものがあると知り、自分も参加できないか連絡しました。そこで、船橋株式会社を知り、就職先と同じように「ものづくり」を行っている会社に興味を待ちました。
そして、インターンを始める前に社長とお会いし、お話した時に「このおっさんとならできそうな気がする」と思ったのがきっかけです。

インターンを始めた頃の心境はどうでしたか?

初めての環境、人、仕事でとにかく訳が分からなかったです。

訳が分からなかった状況から軌道に乗るまでのターニングポイントはありましたか?

インターンを始めて2カ月ぐらいたった頃から人間関係ができ、自分のすべきことが明白に見えてきたので、仕事がスムーズに回り始めたと思います。
また、その頃から「変わったね」とか「成長した」とか周りから言われ始めた気がします。
正直、自分はただ一生懸命なだけだったので。。。
後で振り返ればターニングポイントはこのぐらいの時期かなと思います。

 インターンを終えて学んだこと、変化はありましたか?

「現場を大事にすること」と「掃除」の大切さです。
インターン中は何となくしかわかっていませんでしたが、
就職して数年働いた今だからこそこれらの大切さがわかります。

どういうことですか?

まずは「現場を大事にすること」について
会社内にいくら優秀な営業や技術者がいても実際に製品をつくる人がいなければ
会社は成り立ちません。従って、現場を第一に考え、大事にすることができない社員は
必要とされません。また、彼らの思いや意見を知るには人間関係ができていないと
彼らは何も話してくれません。私は、船橋でのインターンでの経験は
ここで強く活きていると思っています。

次に「掃除」について
整理、整頓、清掃、清潔のできていない作業環境でものづくりを行っても必ず
良いもはできません。それは、簡単に言ってしまえばミスやケガが起こりやすい環境と
イコールだからです。舟橋社長の掃除に対して熱意を持っていました。
従って、社長の熱意には学ぶべきものがあったと今改めて思います。

インターンでの経験は就職して役立っていると感じますか?

学生時代に1つのことを一生懸命やって達成できたということは
大きな武器であり、財産であると思います。

(取材日:2018年2月)